札幌商工会議所付属専門学校

企業講話 ㈱プレミアム北海道 代表取締役 張 相律 氏

本日は、海外富裕層向けに旅行サービスを提供する、株式会社プレミアム北海道の張相律代表取締役に

ご講話いただきました。

 

張社長は、富裕層に照準を当てたサービス拡大は「道内観光全体の質向上につながる」と指摘します。

そして、彼らが要求してくる様々なリクエストに応えるためには外国語の習得が不可欠。

来年から、小学校の英語授業は公立でも小学3年生から始まるそうです。

機械による翻訳は日に日に精度を増していますが、そんなAI時代においても外国語学習は果たして必要なのか

という議論も一方ではありますよね。

 

自動翻訳機に唯一欠けているのは「感情」でしょう。

人間は感情的な生き物であるため、ビジネスの場でも血の通ったコミュニケーションをベースに良好な

人間関係を築けることが、やはり重要です。

同じ商品を売るのにも営業マンによって数字(売上)に差があるのは、まさに人間が営業しているからですよね。

張社長は、ひとつの言語を習得するのに最低4年は必要だと仰いました。

そうして身に付けた外国語は、強力な武器のひとつになるのだとも。

 

学生の皆さんも、外国語を勉強して自分の武器にしてみてはどうでしょうか。

 

   

2019年11月8日
イベント

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