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学生広報インタビュー ㈱桐光クリエイティブ

㈱桐光クリエイティブ

代表取締役 吉田聡子 氏

インタビュアー

1年C組 税務会計学科 そー

そー)本日は、㈱桐光クリエイティブの吉田聡子社長にお話をお伺いいたします。

吉田社長、よろしくお願いいたします。

桐光クリエイティブさんは、テレビ番組やCMの制作、企業のPR戦略、北海道の魅力を発信するプロデュースなど、社長のお言葉をお借りすると「価値の発掘や価値を伝える会社」と言うことですよね。当校のホームページも作成して頂いています。このような業務をするうえで心がけている点など教えて頂けますか?

 

吉田社長)北海道というのは、よく宝の山と言われています。価値がたくさんある場所。ただ、まだまだ眠っているものがあるのではないかかな?これが私が仕事としている原点であります。自分の身の回りにあるものというのは意外と気が付いていないものです。当たり前だと思っている社員さんの中に実は、もっともっと価値が眠っているものがあるのかもしれない。そこを会社の皆さんや地域の皆さん、組織の皆さんと一緒になって整理して、それをきちんと伝えるということが、すごく大事なので、ただ単にプロモーションのツールを作ったり発信するということではなく、その前に何を発信するべきなのか、伝えるべき価値、もっともっと成長していくために、何を伝えるべきではないかという価値の発掘からやるといことが私の考え方で、そこが気を付けている点としいうか価値なのかなと思っています。

 

そー)ぼくたちが普段生活している中でも自分のことだけど知らない部分や、そうゆうことってたくさんあると思います。そうゆうところを今から見つめて判断していけたら将来に繋がっていけるのかなと思っています。

 

吉田社長)そうですね。自分のことって意外とわからないことがありますよね。それこそ自分のことを周りの人がどう思ってくれているのかなとか、客観的に見てもらうというのは大事かなと思いますね。

 

そー)吉田社長が新入社員を採用して仕事をしてもらう上で求めているものを教えて頂けますか?

 

吉田社長)入社したら徹底的なプラス発想になってもらいたいと思っています。仕事の内容は、幸せなことにダメなところを見つけて直すというものではなく、良いところを如何に発掘してより良いものにしていくお手伝いをするということろなので、社員一人ひとりが、どうゆう視点でそれを見つけていくかというが重要になってきますよね。でも、初めからプラス発想の人は少ないと思うので、一緒にプラス発想に変えていこうということです。あとは、人の話をどれだけ聴くことができるのか。当社では、たくさんの人との出会いがあります。同じ人の話を聞いても受け取れる人と受け取れない人がいめんですね。その差って何かと言うと自分が世の中で役に立つ存在になりたいと本気で思っていたら、すごいなと思う人からたくさん吸収したいですよね。それを思って吸収できる人であって欲しいなと思います。そこが最低条件かもしれません。

 

そー)これから進路を考えている高校生や学生へメッセージやアドバイスをお願いします。

 

吉田社長)働くということは、人生と直結だと思うんですね。人は誰でも少しでも世の中の役に立ちたいと思う部分がきっとあって、その「役に立つ」の一番最初に出会う手段が就職だと思います。どこかの会社に就職するにしても自分で何か事業をやるにしても、世の中で役に立つからその会社が存在していける。役に立ち存在していけるというのは、自分の人生にとってハッピーですよね。高校生の皆さんは、これからまだ学びがあって社会と言うのは、その先にあるのですけれども、自分は何を世の中に提供して、どんな存在になっていくのか少しずつでも考えていければ、今学んでいることの意義というのが分かってくると思います。学びの先にある社会、自分が世の中で何をして生きていこうかということを少しずつ考えていくといいかなと思います。毎日、毎日、今やることがあると思います。それが勉強でも部活でも、それに向かって全力で向かっていきながら、自分の役割とか自分が出来ることってあるかと思うので、全力で取り組むクセがついていれば、どんな仕事をしていても、どんな所へ行っても生きて行けると思います。毎日がチャンスです。

 

そー)最後に吉田社長が見る札幌商工会議所付属専門学校(CA)とは?

 

吉田社長)私は今、CAのプロモーションをさせて頂いていますけれども、一番面白いと思っているのが、インタビューしてくれている皆さんがやっている「広報チーム」です。少し前に広報チームのメンバーにお話しさせて頂いた時にメンバー全員が素直にメッセージを受け取ってくれて、それを活かしながら広報活動をやってくれています。とても資質のいい子ばかりが集まっているなぁと思っています。尚且つ、CAというのは社会と直結した学校なので北海道の企業人としては是非、これから価値を一緒に創っていける人材がたくさん育って社会に出てきてもらって仲間として一緒にお仕事できたらいいなと期待をしています。

 

そー)本日は貴重なお時間を頂きましてありがとうございました。

2017年10月19日
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